●ロードサービス付きカード

 前回は、海外傷害保険付き高還元カードを紹介させていただきましたが、今回は、ロードサービス付きのカードの紹介です。

 年会費を払えば、バッテリー上がりや鍵の車内閉じ込め等の基本的なサービスがタダになるロードサービスとして、JAF(二hん自動車連盟)が有名です。 信頼感と全国網羅の観点から最も安心できるロードサービスといえると思います。
 しかし、世の中探すと色々出てきますね。何と年会費無料の上に、JAF相当の無料ロードサービスが付いているカードがあるんですね。 いや驚きました。 

【無料】 
ドライビングサポートカード
 →三菱重工製ETC車載器の正規販売店が運営しています。GEカードとも提携している企業です。従ってロードサービスは後述するGE Moneyカードと同等です。 金額を問わずカード利用が条件のようです。

GE MoneyのClassic Card
 →ポイント還元率も1%と高いのでそれなりのメリットありです。ロードサービスはかなり充実しているんです。JAF以上のサービスといっていいでしょう。

【有料(安い)】

出光カードまいどプラス
→無料のロードサービスを受けるには787円の年会費を払う必要があります。 年会費無料のカードを利用すればガソリンがリッター2円引きになる特典もありますので、それなりの魅力はあります。


【番外編】 
GE Moneyゴールドカード 
→通常年会費は必要ですが、40万円以上支払いがあれば翌年の年会費が無料になるGE Money ゴールドカード(以前紹介済み)は先のクラシックカードに比べ更に多くの特典があります。

●海外旅行傷害保険付き無料カード

 クレジットカードには、ポイント還元の他、色々な付加的サービスが無料で付いていたりします。今回は、ポイントの還元率も良く、しかも大きなメリットの得られるカードを洗って行きたいと思います。


 かつては、海外旅行に行くときは、必ず傷害保険に入ったものだった。AIUとかが有名で5000円前後くらいの保険に入った記憶がある。 最近は海外旅行も慣れっこになっていて、わざわざ傷害保険に入るということもしなくなってしまった。 しかし考えれば無用心すぎるといえばそうかもしれない。 単に慣れで傷害保険に入っていないとすれば考え直さないといけないのだが。 
 つい8月始め頃、仕事で中国に出張する機会があった。 事前準備として考えなければいけない傷害保険など頭になかった。 出張費用にもその分の経費が計上されない。 なぜなのかよく調べてみると、ゴールドカードに保険が付いているのだった。 宿泊費の支払いにクレジットカードを会社から持たされるのであるが、通常ゴールドカードには傷害保険が付いているらしく、それで出張費用に計上されないのであった。そこで初めてカードに傷害保険の付くものがあることがわかったのである。

 となれば、通常の会費無料のカードで傷害保険の付いているものはないのか調べておく必要があるのだ。さすがにカード社会は会員獲得競争が激しいだけに、そのようなサービスも確実に存在していた。かつて、ポイント高還元率のカードとして紹介したものの中から、以下の2つを紹介したい。

オリコカード Upty →→→ 紹介記事
楽天カード楽天カード     →→→ 紹介記事

この2つは既に本ブログで紹介済みのメリットの多い有力候補のカードである。以前紹介したときは、海外旅行傷害保険については言及していなかったが、今回更にこのメリットが加わることとなった。
このカードを持つのに年会費は不要であり、しかも持っているだけで以下のような保険が付く(一例です)。
 ①疾病、傷害治療費用 200万円 
 ②救援者費用 200万円
海外では保険が効かない為、入院でもすればたちまち100万円とか200万円とか高額な医療費を請求されてしまう。 また帰国の際に家族の人を呼べば更に費用は嵩むことになる。 怪我や病気のことを考えると、無料でカードが持てて持っているだけで保険が付くこのカードは必需品です。

ちなみに、年会費無料で海外旅行傷害保険の付くカードには他にも以下のようなものがあります。一度自分の持っているカードをこの観点からチェックしておくべきだと思います。
 ○シティ クリアカード
 ○DCカード«ジザイル»
 ○UFJカード viasoカード
 ○My Sony Card
 ○UCSのKARUWAZAカード