●PASMO どこを選ぶ?

 JR利用者にとってSuicaが必要不可欠なものであるのと同様、私鉄やバス利用者にPASMOは欠かせない。その人気の秘密は何といっても使い勝手。 タッチするだけで改札を通れる便利さと、あらかじめお金をチャージしておけば、乗り越し精算が不要なこと。 JRや私鉄、バスの相互利用が可能なこともその便利さの一つである。
 この使い勝手のよさに、更にクレジットカードを付け加えることで、ポイントや特典が付くので、益々お得になる。 例えばSuicaの場合は、オートチャージや定期券や切符の購入などの際には1.5%という破格のポイントが付く。 今回はPASMOについては、この辺がどうなっているのか調べてみた。

 PASMO.gif 
←まず、クレジットカードが付属しない通常のPASMOの特典には何があるのか? このタイプのSuicaには何にも特典はありませんので、PASMOの場合も無くて当然なのですが、実はPASMOには、バス共通カードの代替という役目があって、その分のポイントはつく仕組みになっています。 
 バス共通カードは約10%のプレミアムが付く(但し5000円カードは850円のプレミアム)ので、PASMOにも、それに相当するバスポイントが付与されます。 但しバスポイントは1000ポイント(100円相当)単位の払い出しや月単位でクリアされることなどがあり、実質的にバス共通カードの方がお得の場合が多々あるようです。

 次に本題のクレジットカードつきの場合の特典を見てみます。 クレジットカード付きというのは、オートチャージをやる場合に欠かせないので、PASMOを便利に使いたい方には必需品です。問題はどのクレジットカードを使うかです。 鉄道各社がそれぞれオートチャージ対応のクレジットカードを発行していて、会社により特典もそれぞれ異なります。現在の主な発行カードとその特典内容は以下の通りです。

①小田急 小田急OPクレジットカード
 小田急線を月に11回以上(定期券除く)乗車すると利用回数に応じて、利用総額×3~7%の「小田急乗車ポイント」が貯まります。このポイントは1ポイント=1円換算で買物やロマンスカーの特急券購入などに使えますが、PASMOにはチャージできません。

②京王 京王パスポートカード
 「乗り物ポイント」の申込みをすると、1000ポイントが貰えます。また一日にPASMOでの電車乗車、バス乗車、パスポートカードでの1000円以上の買物を3つ同時に行うと一日につき20ポイント、2つ同時に行うと一日につき10ポイントが貰えます。(2008年1月現在)。 これもホームページを見る限りはPASMOにはチャージできそうにありません。

③東急 TOP&カード
 乗車ポイント等の特典はありませんが、最大の特徴は東急グループ各店で貯めた「TOKYUポイント」をPASMOにチャージすることが出来ます。

④東武 東武カード
 乗車ポイント等の特典はありません。 

⑤西武 プリンスカード
 乗車ポイント等の特典はありません。

 乗車ポイント等の特典は無くても、オートチャージの際のクレジットポイントは、大体の場合0.5%の還元率で付与されます。
 最後に、これら交通系事業者を凌駕するようなポイントサービスを始めている会社があります。これは何といっても東京メトロ。私鉄系にお客さんを奪われないように他と差異化したサービスを展開中です。

⑥東京メトロ To Me CARD
 東京メトロをPASMOで利用する毎に2ポイント(1ポイント=1円 地下鉄代が200円とすると1%相当の還元率)のメトロポイントが付与されます。 定期券購入等もでき1%程度のメトロポイントが還元されます。 また買物等で貯めたクレジットポイント200Pは、メトロポイント1000Pに移行できます。更に提携サービスを利用すると1000円につき5ポイントが貰えたりします。このようにして貯めたメトロポイントは、PASMOにチャージできたり、ANAマイルに移行できたりします。

 一般の私鉄系のカードは、Suicaに無い乗車ポイントなどの特典はあるが、メリットを享受するにはちょっと厳しいのかなあという感じです。後はオートチャージや定期券購入の際のポイントですが、これは一般のクレジットカード並なのであまり魅力がありません。 Suicaの1.5%に比べて、0.5%が標準なので、ちょっと魅力薄です。 そういった中、唯一東京メトロの To Me CARD は魅力的なカードの部類に入るでしょう。


 


●交通系の最強カード Suica

 PASMOやSuicaによる私鉄やバス、JRの相互利用が可能になることで、ひとつのカードに現金をチャージして利用できるようになりました。 更にクレジット機能付のカードとオートチャージを組み合わせれば、チャージした金額に応じてポイントが付与されます。
 そうです、今までクレジットカードのポイント還元の恩恵に預かれなかった、電車代、バス代等のいわゆる交通費が、とうとうその恩恵にあずかれるようになったのです。 更にこのポイントが結構高還元なのです。一般的にはクレジットカードは0.5%の還元率ですが、この場合1%が平均で、更にSuicaの場合は1.5%の高還元です。 これを使わない手はありません。

 今回は、最も高還元であるSuicaについて書きます。 実は管理人は6ヶ月の定期代が13万円と完全なJRユーザーなのです。 たまに出張で地下鉄や私鉄等使いますが、Suica一本で移動できます。 今は、現金をチャージしているだけなので、便利さの恩恵にはあずかれていますが、ポイントの恩恵にはあずかれていません。
 従って、今回の目的は、管理人自身が最大の恩恵にあずかれる方法を調べるものです。 まず、最も簡単な方法は、定期券付のSuicaビューカードを作ることです。

定期券付ビューカード
→年会費が500円ですが、切符、定期の購入、オートチャージ等による還元ポイントは1.5%です。管理人の場合、年間定期が20万円、その他5万円とすると、定期の場合は管理人がいつも使っている1%還元クレジットカードより0.5%還元率が高いので、
   ◆20万円×0.5%+5万円×1.5%-500円=1250円
ということで、年間1250円もお得になりました。これは厳しめにみての数値です。

 ただ、ここで少し気にいらないのは、年会費500円です。 これを無料にする方法があれば、もっとメリットは大きくなります。 そこで無料のsuicaカードを探して見ました。 以下のカードがそうです。
 ・銀行系suicaカード(一部カード利用制限付き)
 ・ビックカメラsuicaカード(カード利用制限付き)
 ・イオンsuicaカード

 但し、これらのカードには定期券は付けられません。 ということは定期券は別に買わないといけません。 定期券のsuicaだとオートチャージができないので、乗り越しや私鉄利用等ではポイントが付きません。いわゆる現金利用と同じです。 
 そこで登場するのがモバイルsuicaです。 先程のカードに定期券は付けられないといいましたが、実はモバイルsuicaなら付けることができます。

モバイルsuica
→年会費無料系のビューsuicaカードと携帯電話のオサイフケータイの機能により実現します。年会費はもちろん無料です。但し登録するクレジットカードはビューカードに限ります。それ以外のカードだと年会費が1000円になります。 モバイルsuicaにすると携帯電話から定期が買えたり、チャージできたりとても便利です。

 ということで、管理人の場合は、家電系のお店でよく買物するので、ビックカメラsuicaカード+モバイルsuicaで決まりです。
 先ほど、携帯を調べてみたら、モバイルsuicaに対応していませんでした。 携帯の買いなおしを考えたら、元が取れなくなってしまいました。


 

●オリコUPty最強カードより脱落

 オリコカードUPtyが最強カードであると宣言したばかりなのに、いきなり今度は脱落宣言である。 経営的に厳しくなって、支援を受けているとの報道は前々から聞いていたので、ちょっと心配ではあったが、まさか最大の強みを変更するとは夢にも思わなかった。
 
 実は、オリコカードUPtyのポイント(スマイルと称しています)は色々あって、
  ・通常スマイル・・・1000円に付き1スマイル(1000円に付き5円還元、還元率0.5%)
  ・Uptyスマイル・・・1000円に付き1スマイル←これが廃止予定・・ショック!!
  ・利用件数スマイル・・件数ごとに1スマイル
  ・クラスステージスマイル・・・前年度の利用額に応じて加算されるスマイル  等

 この内のUPtyスマイルが2008年1月1日より廃止される予定なのだ。これが廃止されたら、普通のクレジットカード並みに戻ってしまうのだ。
 公共料金やETCは、通常スマイルに加えて0.5%加算は続くので、少しだけメリットはありそうであるが、利用件数スマイルやクラスステージスマイルは他のクレジットカード会社もやっていることなので、他と比べると特徴があまりなくなってしまう。

 還元率1%のクレジットカードは他にもあるので、メインカードはかわってしまうかなあ。

●最強のカードはオリコカードUpty

 キャッシング系会社が発行するカードの還元率は、極めてよい。最低でも1%である。今まで紹介してきた高還元カードも殆どがキャッシング系である。 お客さんが買物などをローン支払い扱いにしてくれればそれだけ金利手数料が入るのだ。 そういう機会を作るために高ポイント還元でお客さんを誘導する仕組みなのである。 
 だから、これらのカードを使う場合は、一回払いにしてしまうこと。 リボルビング払いなどにすると金利手数料を取られてしまうので要注意だ。
 
 しかし、使った感触では、よほど高い買物をしない限り、言わなくても一回払いで処理される。高い買物の場合だけ注意すればよい。

 先に使い方を説明してしまいましたが、管理人が推奨する最高の高還元ポイントカードは、オリコカードUPtyである。そのポイント還元率は1%にもなる。 一般のオリコカードの還元率は通常カードと同様の0.5%なのだが、UPtyというカードにするといきなり1%になるのである。絶賛すべきはこれだけではない。前年度の使用実績により上乗せがあり、例えば年間の利用額が10万円の場合は20%加算される。利用額に応じて最高150%加算まであるので、この時点でポイント還元率が1.2%~2.5%にもなるのだ。
 この他にも利用件数に応じて貰えるポイントがあったり、公共料金の場合はポイントが加算されたりする。そしてETCもこの加算の対象なのだ。

 ポイントの還元は、今の所キャッシュバックのシステムはないが、その代わり商品券や図書カードなどの金券への交換や、あるいは楽天のスーパーポイントへの移行等が可能で、使い勝手は中々グッドである。


 

●使い勝手No1 P-oneカード

 このカードこそ、使い勝手ではナンバーワンではないでしょうか?
ポイント還元率やキャッシュ還元率の高いカードは色々あります。(参考:最強のポイントカード探し)それこそ流通系のカードなら5%なんてのもザラです。しかしこれらは、ポイントを使用できる範囲がその店に限られていたり、あるいは良くてもチェーン店の範囲だったりします。

 しかし、今回のP-oneカードは、カードで買物したものの全てが1%キャッシュバックされるというもの。例えば、このカードで10万円の買物をしたとすると、1000円が支払額から差し引かれます。
 しかも、キャッシュバックとは別に、ポイントも0.3%付与されるので、還元率が合計で1.3%にもなるのです。

 このカードは元々はマイカルカードですので、そのカードを持っていた方なら、P-oneカードに自動的に変更されているはずです。マイカルが潰れたときに、カードだけ三洋信販に買収され、ポケットカードと一緒になったと記憶しています。
 ということもあり、マイカルカードの特典も引き継いでいるようです。例えばワーナーマイカルシネマズの映画の割引特典などがあります。

 管理人は今、ぷららカードで1%キャッシュバックの恩恵にあずかっています。買物したものの1%がプロバイダ料から割引されるのです。このカードもすごいと思いましたが、それを超えるものが存在しました。どうしようか迷う所です。

p-one.jpg P-oneカード入り口

●ANAカードは高還元?

 前回のポイント還元率調査で、一般的なお買物等のカード利用で、最も還元率の高いカードは、ANAカードやJALカードであることがお分かり頂けたと思います。他のカードが1%平均であるのに対し、これらカードは2%の還元率です。特約店等においては何と4%の還元率です。 

 なので、沖縄往復航空券が貰える15000マイルまでは割合早めに到達できるでしょう。 いや、むしろ意図的に到達しやすくすることで、顧客の囲い込みを図っているのかも知れません。還元率を高くしても自社商品に交換するだけなら何の損もないわけですし、特に航空機の場合は空気を運ぶより安くても人を運ぶのがいいとさえ言われている位ですから。

 このマイレージは航空券への交換やクーポン券への交換を位置した場合は、先ほど示したように還元率が高く設定されていますが、逆にマイレージをカードポイントに交換したり、現金化しようとすると価値が半減します。ということは、他のカードと全く変わらなくなります。意図的なものを感じるのは、この逆還元率が極めて悪いからです。

 管理人も、当初はこのカードを最高のカードに位置づけようと思ったのですが、余程タダの航空券が欲しくない限りは他のカードと同等です。
 それでも一般のクレジットカードのポイント還元率0.5%よりは高いので、人によってはお勧めかもしれませんが。

●どのカードを持つべきか?

 前回、クレジットカードのポイント還元率0.5%を大幅に上回るカード郡を紹介しました。利用範囲が限定されることが唯一のネックですが、そんな中でどれが使えるかチェックをかけてみたいと思います。

①航空会社
→150万円の買物で、沖縄までの往復航空券が貰える計算です。単純に計算しても4%の還元率です。特約店で買物すれば還元率はその倍です。デパート並みですね。旅行の好きな人には必需品です。管理人の場合は、一人で沖縄に行くわけにはいかないので、ちょっと惹かれますが保留です。

②家電店
→クレジットカードでなくてもいいのです。クレジットカードなしでもY電機あたりは10%~20%引きが常套化していますからね。ヨドバシカメラなど近くにないし、どうしても近くのY電機やNジマなどを使います。

③携帯会社
NTTドコモカードにすると3%ポイント還元なのですが、カードを作らなくてもプレミアクラブに入会すれば2%ポイント還元です。もちろんお買物のポイントは付きませんが、ドコモカードの場合もお買物の場合は1%還元ですから、他とそう違いは無いですね。

④ネット通販   
→ネット通販は、それなりに使い道は多いので、カード発行により2%ポイント還元になるのは有利です。発行しておきたいカードですね。今の所は加盟店の多い楽天に軍配が上がるでしょう。管理人の場合は、まだ買物総額が多くないので微妙な状態です。

⑤本、CD、DVD 
→TUTAYAカードなどクレジットでないのもありますので、そちらで十分です。クレジットカードの場合にそれ程のプレミアムが付くわけでもないし。

⑥ガソリン
→出光の場合は、カード保有で常時2円/㍑引きです。また給油時には 2%ポイント還元です。持っておいた方がいいかも知れません。

⑦車
→それ程頻繁に車を買うわけでもないので不要でしょう。

⑧デパート     
→管理人は、デパート系は殆ど利用したことがありません。なのでカードを持っていても無意味なのですが、よく利用する人にはメリットが大きいですね。西武については、そごうや西武でのお買物に2%ポイント還元の他、永久不滅のポイントも普通に付きますので持ってて損はないと思います。また三越もその場で5%引きなので良いと思います。

⑨居酒屋     
→利用頻度がポイントだと思います。管理人はワタミや笑笑にはあまりいきませんので不要ですが、そこでよく飲んでいる人にはいいですね。集団で飲む場合には、カードで払って、お金は後で仲間から徴収なんてことをするとポイントがいっぱい貯まりますね。その場で5%引きより、あとで5%還元の方がいいですね。
 
⑩コンビニ、スーパー  
→ジャスコなどは食料品や衣類、雑貨等とにかく、よく利用していますのでカードは必要です。特に5%オフの日があったりポイント2倍の日があったりポイント還元も積極的ですからね。

クレジットカードは持ちすぎると管理が大変ですので、くれぐれも自分のライフスタイルに合わせて必要なものだけを持つようにしましょう!!

●最強のポイントカード探し

 クレジットカード会社のポイント還元率は大体0.5%で、1000円の買い物をすると5円分相当のポイントが還元される仕組みになっています。

 最近は、色んな企業がクレジットカード会社と提携してポイントカードを発行しており、そのポイント還元率は様々です。もっともこれらのポイントは、各企業の提供する商品やサービスを割引のが目的であり、これでお客様を囲い込むのが目的であるため、各社がしのぎを削っているのです。

 それでは、以下に各分野毎に有力な会社の提供するクレジットカードのポイント還元実力を見てみたいと思います。

①航空会社    有効期限は3年間
 ・全日空、日本航空  2%(一般加盟店) 4%(特約店)

②家電店      有効期限2年間
 ・ヨドバシカメラ     現金10% クレジットカード8% 通販8%   他店利用1%
 ・ビッグカメラ      現金10% クレジットカード8%  通販10%  他店利用1%
  

③携帯会社    有効期限3年間
 ・NTTドコモ       3%   一般加盟店利用 1%
  

④ネット通販    有効期限1年
 ・ヤフー、楽天      2%   一般加盟店1%  

⑤本、CD、DVD 有効期限1年
 ・TUTAYA        2%(レンタル) 1%(購入)   他店利用 0.5%

⑥ガソリン    有効期限3年2ヶ月
 ・出光           2%(給油) 0.5%(一般加盟店)  ☆カード保有で常時2円/㍑引き

⑦車        有効期限5年間
 ・トヨタ          2~3%(特約加盟店) 1~1.5%(一般加盟店)
 ・日産          1~3%(系列店)    1~1.5%(一般加盟店)

⑧デパート    有効期限1~2年 
 ・高島屋         8%(高島屋)       0.5%(一般加盟店)
 ・西武           2%(西武、そごう)+0.5%クレジットカード永久不滅ポイント
 ・大丸           7%(大丸)
 ・三越           その場で5%割引

⑨居酒屋     有効期限1年
 ・ワタミ          5%+0.5%クレジットカードポイント
 ・モンテローザ      その場で5%割引+0.5%クレジットカードポイント

⑩コンビニ、スーパー  有効期限2年
 ・ローソン         約1%(ローソン) 0.5%(一般加盟店)
 ・イオン          0.5%  ポイント2倍キャンペーン等あり

 どのクレジットカードを所有するかは、買い物の頻度や利用の頻度の問題だと思います。従ってよく利用している所のポイントカードをよく吟味しましょう。クレジットカード付きにするかどうかは、それをつけることでどれだけ優位になるかで決まるでしょう。
 

●プロバイダ料金節減用カード

 最近、通信料金が上がり気味です。携帯電話、インターネット料金、固定電話料金と各一万円とすると合計3万円程かかってしまいます。「食より通信」と言われる時代ですから、仕方がないのですが、どうにかして減らす方法を考えないと家計が破産しそうです。

 ということで、色々方法はあるようですが、今回はインターネット料金を少しですが、安くできるプロバイダがありましたので紹介します。 管理人も使っている「ぷらら」です。 ポイント会員になってカードを発行し、ショッピングやぷららへの支払いにこのカードを使えば、ポイントが1%還元されます。これがそのままキャッシュバックされる仕組みです。提携店の場合は2倍のポイントが付与されます。

 例えば、ぷららに支払うプロバイダパックのぷらら光パック6510円が毎月65円割引されることになります。買物などで月10万円をこのカードを使えば1000円割引になります。

 通常のカードですと、ポイントの価値は0.5%程度ですので、これより有利と言えるでしょう。1%程度の還元率はどこでもあるとおっしゃるかもしれませんが、ぷららカードの場合は1%以上還元される提携店も多いことです。なので使い方によっては1%以上の高還元が期待できます。 その他もちろん年会費は無料ですし、更に最大の特徴であるポイントに有効期限がないこと。

 システムも非常にわかりやすく、使った分だけ割引されていくのがよくわかりますので、使いやすいと言えるでしょう。 ぷらら加入の方は、検討に値するものでしょう。 
 
 紹介用HPはこちらから→ ぷららポイント

●全方位的に使える高還元楽天カード

 大概の人は、買うものによって店を使い分けていると思います。家電製品ならY電機やKジマなど、価格コムなども使いますね。日用品の買い物ならIオン、特定日は5%オフですもんね。そしてネットでしか買えない物は、ネットのショッピングモールを使いますが、店の数や品揃え、価格など総合点では楽天でしょうね。ものによりそうでない場合もありますので、必ず比較はしますが。


 ということで、楽天は必ず使うネットショップなのです。必ず使うお店なら有効に使うべきですね。かといって、ポイント5倍の商品とか、あるいはサービスを7つ以上使ったらポイント6倍とか、ポイントをとることに躍起になってはいけません。それに目が眩んで、高い買い物をする可能性もありますので要注意ですね。本当に安くて、いいものを、ここでしか変えないものを選ぶべきです。

 楽天は、会員になると1%ポイント還元は誰でも権利が得られます。 そして更に楽天カードに入会するとポイントが2%になります。これも何でも、誰でも得られる権利です。よく利用する方は検討の余地ありです。


  ←入会入り口


 年会費はもちろん無料です。今なら楽天のポイントがもれなく2000ポイント貰えるようですね。クレジットカードとしても使えその場合は、100円につき1ポイント(1%)の楽天ポイントが貰えますね。最後に念押しですが、このポイントは楽天市場でしか使えませんからね。


●ドコモカードで携帯費用節約

 前回、このブログで、NTTグループカードの加入により携帯料金が最大60%割引されることを書きましたが、もっとお得そうなカードがありました。


 そうです。あのドコモカードです。ドコモカードNTTドコモが発行しているカードですが、この場合は携帯料金の割引ではなく、ドコモポイントを貯めて、携帯電話などを買う際に割引してもらうものです。携帯電話は2~3年で買い換えしますし、家族で皆が持っていれば、買い換え料金はばかになれません。


 方法は簡単です。ドコモカードに加入して、いわゆる光熱費などあらゆるものをカード払いにするのです。ポイントはすぐに貯まりますよ。通常の場合、100円で1ポイント(ドコモ提携店の場合は2ポイント)です。そしてドコモ携帯料金は100円で3ポイント程度です。


 ガス代1万円、電気代1万円、携帯料金1万円(ドコモカード家族会員はポイントアップの対象になりませんので、通常のプレミアクラブ会員として100円で2ポイントとする。家族会員携帯料金5千円とします)と月に450ポイント貯まる計算です。そしてこれは450円の価値があるわけです。前回のNTTグループカードの300円の価値より50%アップです。
 (注 プレミアクラブ加入だけでも200ポイントもらえるので、本当はカード加入による価値向上分は250ポイントなのかもしれませんが)


 なお、ドコモカードは、ドコモの携帯料金をカード払いにすれば、年会費は無料です。また家族会員用のカードも発行可能で、これも無料です。


●携帯電話料金高還元カード

 電気やガス、電話、携帯料金のカード払いができることは今や誰でも知る所ですが、今回は、その仕組みをうまく使って携帯料金を減らそうと目論むものです。
 通常は、カード払いにすれば、ポイントサービスを利用してポイントを稼ぎ、キャッシュバックや商品との取替えをします。その際の還元率は大体0.5%程です。
従って、電気代1万円、ガス代1万円、携帯代1万円とすると毎月150円程度還元される計算になります。


 これから、ここで紹介するNTTグループカードを使うと、カード払い額に応じて携帯料金が割引されます。上記の例ですと月3万円のカード払いにより3%の携帯料金が割引されます。1万円の3%ですから300円割り引かれます。ポイントサービスの場合に比べ、お得度は倍増です。お買い物総額が増えれば割引率もどんどんアップし、最大60%(この場合はカード払いで60万円)まで割引OKです。
まとまった買い物をカード払いすると割引率もアップです。
 なお、使う場合の注意点は以下の通りです。
   ○割引対象の携帯料金は1万円までです。1万円以上は割引対象外
   ○カード支払い総額が1万円を下回る場合は割引はありません。
   ○ポイントサービス等は適用されません。


詳しくは、↓ここから

●ガソリン代節約用カード

 ガソリン代って中々カードで支払いにくいもの。 だけど割り引き付きのカードを持っていれば使わざるを得なくなる。 出光だけに限られるカードだけど使い方次第では高還元カードだ。 それでは記事のほうをお読み下さい。

 皆さんガソリン代を節約するためにどんなことをしているんでしょうか?きっとこんなことをやっているんじゃないですか?

その1: できるだけ自動車に乗らない。自転車を使う。ないしは近場は健康兼ねて歩く。


その2: なるだけガソリンスタンドの乱立している場所を選んで、リッター単価の安いスタンドで入れる。田舎では入れない。田舎にいくときは市街地で入れる。

その3: そして、3番目は、このサイト(ガソリン価格比較)を事前に見ておいて、安いスタンドの目星を付けておく。


最後に、2番目、3番目と同時利用できるのがこれです。


出光のカードです。もちろん年会費無料です。これで、リッター当たり2円安くなります。(50L入れて100円か、効果ないなあ)。また車を良く使う方には、使った量に比例して最大40円ものキャッシュバックができるようですが、一般人にはありえないか?


3番目のガソリン価格比較サイトがあれば、このカードも出光だけなので不要のような気もしますが、関心ある方は検討してみて下さい。


●益々お得になるETCカード

 高速道路を使う機会が無いので、この様変わりようが把握できていませんでした。 やはり小泉内閣の道路公団改革の一環なのでしょう。 ETCもまだまだかなあと思っていましたが、予想以上に普及策が進んでいたんですね。 ハイウェイカードを無くすんですね

 兎に角色んな割引制度があります。通勤割引、早朝夜間割引、深夜割引など多彩です。利用額に応じて約2%ほど割り引かれるマイレージポイントサービスもあります。

 管理人のお気に入りは、大都市近郊の高速道路で適用可能な早朝夜間割引です。何と夜10時から朝6時の間に利用すれば半額になります。22時から6時に高速道路上にいれば割引の対象になります。朝早く出かけるときは6時までに高速道路に入り、夜帰るときは22時までに入ればいいんです。これは結構使えそうですよね。

 最近では、東名高速道路のサービスエリアが、割引適用の時間待ちのトラックで大渋滞に陥るケースが多いようですね。

こんなお得なETCですが、最近カードも年会費無料のものが殆どです。そこで、この年会費無料のETCカードの付くお得なカードを以下に紹介しておきます。